SANRYOの工場の紹介

三凌テクノプラザ(三凌愛川リサイクルセンター第4工場)

都市再開発と循環型社会の形成に貢献するリサイクルプラント

三凌テクノプラザは、高精度な選別システムで処理能力300t/日を実現した処理施設です。

3大ポイント ・受入ヤードが広くスピーディーに荷卸しが可能、300t/日の迅速処理を実現! ・残渣率の少ない「手選別」にこだわり、きめ細かい選別・回収・再生」を徹底! ・「安全・安心・再生」リサイクル率・再生率の向上を目指し地球環境に貢献

沈降分離施設・脱水施設
産業廃棄物の種類 廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、
ガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くず、がれき類
処理方法 選別(7品目)、圧縮(廃プラスチック類)、破砕(木くず)
破砕(廃蛍光管(ガラスくず・金属くず・廃プラスチック類))
処理能力 機械選別施設(7品目)
300t/日(8時間)
圧縮施設(廃プラスチック類)
1.26t/日(8時間)
破砕施設(木くず)
4.3t/日(8時間)
破砕施設(廃蛍光管)
3.6t/日(8時間)

廃棄物リサイクル処理プラント

フロー図

受入

受入品目は廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くず、がれき類。

選別

重機によって選別後、機械選別ラインで破袋機にかけ、20cm以上のものと20cm以下のものに選別し、20cm以下のものは、さらに磁選機にかけ、鉄くずとその他の物に選別します。鉄くず以外のものは、さらに手選別します。

圧縮

廃プラスチック類は選別後、圧縮機にかけ、0.4m×0.55m×1.2mのベールに圧縮します。

破砕

廃蛍光管、ガラスくず、コンクリートくず、陶磁器くず、金属くず、廃プラスチック類は選別後、破砕機により破砕しドラム缶詰めにし、木くずは、破砕粒度15cmに破砕します。


選別機


破砕機


圧縮機


手選別ライン


保管ヤード